| 1.電話システム構成 電話系のシステム構成はつぎのとおり系統1にデジタルコードレスホン2台を有する「NTTFAX T-246DCL」に未使用だったPHS2台を内線子機として追加し、親機を含め内線5番号をメインで使用しています。 もう一方の系統2では、NTTFAX T-246DCL導入以前の主力電話機「ディジタルコードレスホン」をサブとして使用しています。主に、発信専用の利用形態です。 |
![]() 図1 電話システム構成図 |
| 2.IP電話システム構成 2.1 IP電話と加入電話を一緒に利用する場合(PT-1) IP電話は「ぷららフォン for フレッツ」を利用する。IP電話と加入電話を一緒に利用する場合、IP電話機能付ADSLモデム-NVUの接続構成は図2-1のとおりである。 |
![]() 図2−1 IP電話システム構成図(PT-1) |
(1)IP電話着信・050番号への着信は、青色点線のようにIP電話網からADSL回線を経由してADSLモデムNV−Uから電話機端子に着信する。(2)加入電話着信 ・加入電話網から従来の電話番号(084-***-****)へ着信する場合は、黒色実線のとおり、スプリッタから分かれてADSLモデムNV−Uの電話回線端子→電話機端子を経由して、加入電話着信と同様となる。(3)IP電話発信 ・ADSLモデム-NVUに収容した電話機から普通に発信すると、IP電話網を経由して接続される。050宛も、03宛も同様である。(4)加入電話発信 ・相手の電話機にナンバーディスプレイ表示機能がある場合、IP電話網から発信すると、050番号が表示され不明者表示と間違われる。従来の加入電話番号(084-***-****)を表示させるためには、相手電話番号の前に「0000」を付加してダイヤルすると、IP電話網を経由せず加入電話電話網から接続される。 2.2 IP電話と加入電話を分けて利用する場合(PT-2) IP電話と加入電話を分けて利用する場合、IP電話機能付ADSLモデム-NVUの接続構成は図2-1のとおりである。 |
![]() 図2−2 IP電話システム構成図(PT-2) |
(1)IP電話着信・050番号への着信は、青色点線のようにIP電話網からADSL回線を経由してADSLモデムNV−Uから電話機端子に着信する。(2)加入電話着信 ・加入電話網から従来の電話番号(084-***-****)へ着信する場合は、黒色実線のとおり、スプリッタから分かれて、加入電話着信となる。(3)IP電話発信 ・ADSLモデム-NVUに収容した電話機から普通に発信すると、IP電話網を経由して接続される。050宛も、03宛も同様である。(4)加入電話発信 ・相手の電話機にナンバーディスプレイ表示機能がある場合、IP電話網から発信すると、050番号が表示され不明者表示と間違われる。従来の加入電話番号(084-***-****)を表示させるためには、加入電話専用電話機を使用する。 |
| 更新履歴 | |
| 2001.05 2001.12 2004.06 2007.02 2007.12 |
作成 新ドアホンBOX導入のため更新 ADSL導入に伴う修正 IP電話導入による修正 IP電話利用パターン追加 |
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