| (1)KNOPPIXの立ち上げ |
boot:knoppix 3 noswap
図1−1 「knoppix」CDブート |
- 今回はKNOPPIX 4.0を使用する。
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- boot:を表示したらCUIでswapなしを指定する。
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(2)ネットワークの設定 |
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# netcardconfig
図2−1 ネットワーク設定 |
- ネットワーク設定コマンド「netcardconfig」により設定画面が表示される。
- 「Use DHCP broadcast?」=「No」
- 「IP Address」=「192.168.0.6」
- 「Network Mask」=「255.255.255.0」
- 「Broadcast Address」=「192.168.0.255」
- 「Default Gateway」=「192.168.0.1」
- 「Nameserver(s)」=「192.168.0.1」
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(3)NFSサーバーの設定 |
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# mkdir /home/kazuyoshi/bkup-vectra
# vi /etc/exports
/home/kazuyoshi/bkup-vectra 192.168.0.0/255.255.255.0(rw,no_root_squash)
図3−1 編集画面
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- バックアップ保存先ディレクトリ作成。
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- 設定ファイル「/etc/export」を編集する。
- 保存先NFSにフルアクセス許可するIPアドレスを指定する。「no_root_squash」はセキュリティ上好ましくないが、バックアップ時のLAN内のみの許可とする。(この指定が無くNFSにアクセスできないエラーがあった)
- (注)表示欄の都合で2行以上に別れているが、実際は改行なしの1行
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# /etc/rc.d/init.d/nfs start
図3−2 NFSサーバー起動
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(4)NFSクライアントの設定
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# mkdir /mnt/pub
# mount -o rw,nolock -t nfs 192.168.0.10:/home/kazuyoshi/bkup-vectra
/mnt/pub
図4−1 NFSクライアントの設定
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- マウント先のディレクトリ作成
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- NFSサーバーにマウント(実際は1行)
- (当初「nolock」を指定していなかったので、バックアップ途中で”image
file is locked”というエラーが発生した。)
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(5)バックアップ |
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# LANG=C
# sfdisk -l
Disk /dev/hda: 13328 cylinders, 15 heads,
63 sectors/track
Warning: The partition table looks like it
was made
for C/H/S=*/255/63 (instead of 13328/15/63).
For this listing I'll assume that geometry.
Units = cylinders of 8225280 bytes, blocks
of 1024 bytes, counting from 0
Device Boot Start End #cyls #blocks Id System
/dev/hda1 * 0+ 760 761- 6112701 83 Linux
/dev/hda2 761 783 23 184747+ 5 Extended
/dev/hda3 0 - 0 0 0 Empty
/dev/hda4 0 - 0 0 0 Empty
/dev/hda5 761+ 783 23- 184716
82 Linux swap
/ Solaris
図5−1 パーテーションの確認
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- バックアップするディスクの使用状況を確認。
- hda1のパーテーションをバックアップする。
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# partimage

図5−2 パーテーションイメージの起動
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図5−3 トップメニュー
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- バックアップ対象のパーテーションを選択。
- ここではhda1。
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図5−4 バックアップ先の指定
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- バックアップ先ファイル名を指定する。
- ここでは、/mnt/pub/debian0728.img
- 「F5」キーを押す。
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図5−5 オプション等指定画面
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- 圧縮方法、分割サイズなどの指定をする。
- ここではそのまま「F5」キーを押す。
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図5−6 バックアップ先
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- 「Partition description」の画面ではなにもせず、「OK」を押す。
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図5−7 パーティション情報確認
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- バックアップされるパーティション情報が表示されるので「OK」を押す。
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図5−8 バックアップ中
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図5−9 バックアップ完了
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- バックアップが終了すると「Success」表示が出るので、「OK」を押す。
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(6)確認(リストアシミュレーション)
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# partimage

図6−1 リストアシミュレーション
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- バックアップが正常に終了したかの確認のため、「リストアシミュレーション」を実施するため、partimageコマンド投入。
- 「Partition Image」画面が表示されるので、確認するパーティション、イメージファイルを指定し、「Restore
partition from an image file」を選択し「F5」キーを押下する。
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図6−2 オプション設定
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- リストアーオプション設定画面では、「Simulation
of the restoration(nothing
is written)」を選択する。
- 「F5」キーを押下する。
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図6−3 シミュレーションモード
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- シミュレーションモードであることを確認し、「OK」キーを押下する。
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図6−4 パーティション情報確認
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- リストアシミュレーションされるパーティション情報が表示されるので「OK」を押す。
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図6−5 シミュレーション中
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図6−6 完了 |
- シミュレーション結果が表示。成功していれば「Success」と表示されるので、「OK」を押して完了。
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