WebminでProxyサーバー(Squid)の設定


(0)まえがき

  • 家庭内LANからは直接外部へ接続していたが、ぼつぼつProxyサーバーを活用してみることとした。
  • ProxyサーバーSquidはインストール済でありその設定・起動方法について紹介。


(1)Squidの設定

図1−1 Squidプロキシサーバ設定画面
  • Webminメニューバーの「サーバ」→「Squidプロキシサーバ」をクリックする。
  • 「Squidプロキシサーバ」設定画面が開くので「アクセス制御」をクリックする。

図1−2 アクセス制御設定画面
  • 「アクセス制御」設定画面が現れるので右側「プロキシ制限を追加」をクリックする。

図1−3 プロキシ制限の作成画面
  • 「プロキシ制限の作成」画面が現れるので「アクション」=「許可」ラジオボタンチェック、「ACLに一致」=「all」を選択し「保存」ボタンをクリックする。

図1−4 アクセス制御設定画面
  • 「アクセス制御」画面に戻り、プロキシ制限「許可」-「all」が下部にあることを確認する。


図1−5 プロキシ制限の移動
  • 「許可」-「all」の「移動」欄「↑」をクリックして最上部へ移動する。
(2)クライアント端末のブラウザ設定
  (InternetExplore6の場合)

  図2−1 LAN設定(プロキシサーバ)画面
  • 「ツール」→「インターネットオプション」を開き「接続」タブから「LANの設定」クリックする。
  • 「LANにプロキシサーバーを使用する」のラジオボタンをチェックし、「アドレス」=「192.168.0.5(Squidサーバーのアドレス)」、「ポート」=「3128(デフォルト)」、「ローカルアドレスにはプロキシーサーバを使用しない」のラジオボタンをチェックする。

(3)ProxyサーバーSquid常時起動の設定

図3−1 システムの起動とシャットダウン画面
  • Webminメニューバーの「システム」→「システムの起動とシャットダウン」をクリックする。
  • 「アクション」行の「squid」をクリックする。
省略


図3−2 アクションの編集画面
  • 「アクション編集」画面が表示されるので、下部「システム起動時にスタートするか?」のラジオボタン「はい」をチェックし、「保存」ボタンをクリックする。
  • 「今すぐ開始」をクリックしSquidをスタートさせる。


 
更新履歴
2004.09

作成


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