| (1)プリントサーバーMini100の設定(ブラウザ編) |
<例> arp -s 192.168.1.11 00-90-CC-xx-xx-xx
図1−1 arpコマンドによるIPアドレスの設定 |
- Mini100の設定は専用のSmart Print Mannager2も同梱されているが、ブラウザでも簡単に設定できるのでIEでの設定方法を紹介。
- Mini100にはデフォルトIPアドレスが設定されていないので「arp」コマンドで設定する。
- Mini100の裏面「node ID」=MACアドレスよりIPアドレスを左記のように設定する。
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図1−2 メニュー画面(ステータス表示) |
- ブラウザを起動してIPアドレス直接入力によりMini100にアクセス。
- メニュー画面が表示される。
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図1−3 プリントサーバセットアップ画面 |
- ブラウザ左のセットアップをクリックし「プリントサーバセットアップ」画面を表示する。
- システム:デバイス名を入力する。左記例では「Mini100」
- TCP/IP:DHCPの使用の有無、IPアドレス、サブネットマスク、ゲートウェイを設定する。
- 設定が終了したら「メニュー」の「保存」をクリックする。
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| (2)WindowsXP端末の設定 |
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- フロッピー「セットアップディスク」のsetup.exeを実行する。
- インストールするソフトウェアを確認する場面では、「PS Port」のみで「Smart Print Mannager2」は選択しない。
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図2-1 プロパティ(ポート)画面 |
- 既存のプリンタドライバー(EPSON PM-830C)にサーバー設定機能が付加されているので右クリックにより「プロパティ」→「ポート」タブを開く。
- 「ポートの追加」をクリックする。
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図2−2 ポート設定画面 |
- 「Configure Port」画面が開くので「TCP/IP」タブをクリックすると、プリントサーバ設定で登録したデバイス名「Mini100」が検索・表示される。
- 検索された「Mini100」をクリックして「OK」をクリックする。
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図2−3 プロパティ(詳細設定)画面 |
- 「詳細設定」タブをクリックし下部の「詳細な印刷機能を有効にする」のチェックをはずす。
- (注)この設定をはずさないと印刷後プリントサーバーに印刷ジョブが残ったままになるので要注意。
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(3)Windows98端末の設定 |
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旧バージョンダウンロード先
http://www.planex.co.jp/support/test/ps_mini.exe
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- Windows98端末に添付の「セットアップディスク」(Ver.2.1)を設定したが印刷ジョブが残ったままとなる不具合が発生したので、左記URLにある旧バージョン(Ver.1.0)をインストール。
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図3−1 プロパティ(詳細)設定画面 |
- 既存のプリンタドライバー(EPSON PM-830C)にサーバー設定機能が付加されているので右クリックにより「プロパティ」→「詳細」タブを開く。
- 「ポートの追加」をクリックする。
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図3−2 ポート設定画面 |
- 「Configure Port」画面が開くので「TCP/IP」タブをクリックすると、プリントサーバ設定で登録したデバイス名「Mini100」が検索・表示される。
- 検索された「Mini100」をクリックして、下部「Port Information」の「Port
name」=「LPT:PSxxxxxx」となっているところを「LPTPSxxxxxx:」に変更する。
- 「OK」をクリックする。
- (注)「Port name」=「LPT:PSxxxxxx」のままではプロパティ(詳細)画面で「適用」をクリックしたとき砂時計からかえってこなくなる。
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図3−3 プリンタスプールの設定画面 |
- 「スプールデータ形式」=「RAW」にし、「このプリンタの双方向通信機能をサポートしない」のラジオボタンをチェックする。
- 「OK」をクリックする。
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