ダイナミックDNSで独自ドメイン運用




 今までダイナミックDNSとして「miniDNS」を利用していたが、H16.12.7から「3domain」へ移行されることからその変更を実施する。
 


(1)miniDNSから3domainへの移行

  • miniDNSユーザは3domainへの登録は不要。「Login ID」「Password」もそのまま引き継がれる。
  • 3domainのホームページへアクセスしログインする。


(2)独自ドメイン名の設定

  • 左メニューの「DNS管理」をクリックしホストレコードが引き継がれていることを確認する。
  • メール転送の設定
    • メール転送のMXレコードについては引き継がれていなかったので、「追加」をクリックしする。
    • 「MXレコード追加」ページが開くが、上部はサブドメインの場合の設定となっており、「メールドメイン名」=「 」.inohara.net、「メールサーバ名」=「inohara.net」、「優先値」=「10」を入力し「保存」をクリックする。
  • 左メニューの「DNS管理」をクリックし入力したレコードリストを確認する。
  • 今回の例を下記に示す。


DNS管理 - INOHARA.NET

凡例:
- オンライン
- オフライン
- レコードはロックされています
* - Hong Kong Time (GMT+0800).

ホストレコード
ホスト名 IPアドレス マスター 最終更新* オプション
inohara.net xx.xx.xx.xx N/A 27-Nov-2004 13:21:50 削除 |編集 |最新の状態に
*.inohara.net xx.xx.xx.xx inohara.net 27-Nov-2004 13:21:50 削除 |編集 |最新の状態に



MXレコード
メールドメイン メールサーバ 優先値 最終更新* オプション
inohara.net inohara.net 10 27-Nov-2004 08:03:09 削除 |編集 |最新の状態に


(3)レジストラでのネームサーバ登録

  • 独自ドメイン「inohara.net」は「お名前.com」でサービスしているInterQで取得済み。
  • レジストラInterQでのネームサーバの登録をおこなうため「お名前.com」のHPへアクセスし、「サービス設定・変更」ページを開く。
  • 「DOM NAVI」項目にユーザID、パスワードを入力しログイン。
  • 独自ドメイン「inohara.net」をチェックし、「ドメイン情報変更」の「ネームサーバー/技術担当者情報変更」をチェックして「次のステップへ」をクリックする。
  • ネームサーバー情報の変更画面に下記のminiDNSのネームサーバー名を入力する。

プライマリネームサーバー
ホスト名

セカンダリネームサーバー
ホスト名

(4)IPアドレスの自動更新



更新履歴
2004.11 作成
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