(1)Sambaのインストール
|
|

図1−1 パッケージジャンル選択
|
- Sambaのパッケージからのインストールは、WebサーバーApacheと同様sysinstallから実施する。
- 「net」ジャンルからパッケージ選択へ
|

図1−2 パッケージ選択
|
- Samba最新版パッケージ「samba-3.0.28.1」を選択する。
|

図1−3 パッケージ確認画面
|
|
(2)Samba Share マネージャの設定 |
|

図2−1 samba share マネージャ画面
|
- Webminメニューフレームの「Un-used Modules」→「Samba
Windows ファイル共有」をクリックする。
- 「Samba Share マネージャ」画面が表示される。
|
(3)sambaユーザ設定
|
|

図3.1 samba共有マネージャ画面(下部)
|
- sambaユーザのパスワードをLinuxのユーザパスワードと同じにするための設定を行う。
- 「samba share マネージャ」画面の下部Sambaユーザ部の「UnixユーザをSambaユーザに変換」をクリック。
|

図3.2 ユーザの変換画面
|
- 「ユーザの変換」画面が現れるので、上から3項目をチェックする
|

図3.3 Unixユーザ変換画面
|
- 「ユーザの変換」ボタンをクリックすると、「Unixユーザを変換」画面が表示され、変換されたユーザが太字で表示される。
- 「共有リストに戻る」をクリック。
|

図3.4 同期開始
|
- 「samba share マネージャ」画面の下部「UnixとSambaユーザの同期の自動化を設定」をクリックする。
- 「ユーザの同期」画面の「適用」ボタンをクリックする。
|
(4)共有ディレクトリの作成
|
|


図4.1 共有ディレクトリの作成画面
|
- 共有ディレクトリ/home/publicを作成する。
- Webminメニューの「その他」→「ファイルマネージャ」をクリックしファイルマネージャを開く。
- 日本語表示は文字化けするので、<WebminでFreeBSD設定>ページの言語の設定を英語に戻しておく。
- /usr/homeディレクトリを開いてフォルダーマークの「New」ボタンをクリック。
- ディレクトリ名/usr/home/publicを入力し「Create」ボタンクリック。
- 作成されたpublicディレクトリを選択しツールバー「Info」ボタンをクリック。
- だれでも使用できるよう「Ownership」→「User」および「Group」を「root」から「nobody」に変更し「Save」ボタンクリック。
|


図4.2 ファイル共有作成画面
|
- Webminメニューの「Un-used Modules」→「samba
Windows ファイル共有」→をクリックし、「samba
share マネージャ」→「新規のファイル共有を作成」をクリック。
- 「ファイル共有作成画面が開かれるので「共有名」=「public」、「共有するディレクトリ」=「/home/public」、「User」=「Nobody」、「Group」=「Nobody」を入力し「作成」ボタンをクリックする。
|

図4.3 セキュリティの設定画面
|
- 「samba share マネージャ」に「public」が追加されていることを確認し、その「public」をクリックする。
- 「ファイル共有を編集」画面の下部に「その他の共有オプション」を選択する画面が現れるのでその中の「セキュリティとアクセス制御」をクリック。
- 「セキュリティを編集」画面が現れるので「書込み可能にしますか?」=「はい」、「ゲストのアクセスを可能にしますか?」=「ゲストのみ」に設定して「保存」をクリックする。
|
(5)sambaワークグループの設定 |
|

図5.1 ワークグループの設定画面
|
- Sambaはデフォルトでワークグループ名が「WORKGROUP」となっているので、本サーバでは「INOHARA」に変更する。
- 「samba share マネージャ」の下部グローバル設定→「Windowsネットワーク」をクリック。
- 「Windowsネットワークオプション」画面が開くので、「ワークグループ」=「INOHARA」に変更し「保存」ボタンをクリックする。
|
(6)sambaの起動
|
|

図6.1 samba起動画面
|
- 「samba share マネージャ」画面の下部の「Sambaサーバを起動」をクリックする。
|

図6.2 samba自動起動の設定
|
- Sambaを自動起動させるため、「システム」→「起動およびシャットダウン」→「samba」をダブルクリック。
- 「起動時に開始しますか?」=「はい」を選び「保存」をクリックする。
|