WebminでFedora(Apache2)設定


(0)まえがき

  • Fedoraの標準インストールではWebサーバのApacheはインストールされているので、設定について紹介する。

(1)Apache Webサーバ設定

図1−1 Apache Webサーバ画面


  • Webminメニューフレームの「サーバ」に「ApacheWebサーバ」をクリックする。
  • 「Apache Webサーバ」画面が表示される。
  • 「仮想ホストの作成」タブをクリックする。


図1−2 仮想サーバ作成画面


  • 「新しい仮想サーバの作成」画面が現れる。
  • 「ドキュメントルート」=「/var/www/html」、「サーバ名」=「www.inohara.net」を設定し「作成」をクリックする。

図1−3 仮想サーバ名確認


  • 仮想サーバ「www.inohara.net」が作成されていることを確認する。

図1−4 ディレクトリ毎のオプション設定画面


  • 「仮想サーバ」(www.inohara.net)をクリックする。
  • 「仮想サーバのオプション」画面をスクロールダウンし、「ディレクトリ毎のオプション」項目の「Directry /var/www/html」をクリックする。
  • 「ディレクトリ毎のオプション」が表示されるので「ドキュメントのオプション」をクリックする。

図1−5 ドキュメントのオプション設定画面

  • 「ドキュメントのオプション」画面が開くので、「ディレクトリのオプション」項目の5行目「ディレクトリのインデックスを生成」を「いいえ」に変更し「保存」ボタンをクリックする。
  • 「Apacheを起動」をクリックする。

図1−6 テストページの表示

  • ブラウザより「http://192.168.0.16/」にアクセスし、「Fedora Test Page」が開くことを確認する。

(2)自動起動の設定

図2−1 自動起動設定画面
  • Webminメニューバーの「システム」→「システムの起動とシャットダウン」をクリックする。
  • 「httpd」をクリックし「アクションの編集」画面にて、「起動時に開始しますか?」=「はい」にチェックし「保存」する。


 
更新履歴
2010.01
作成


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