Webminの起動


(0)まえがき

  •  今回、Linuxサーバーを立ち上げるにあたり、直接操作するのではなく、リモートで制御することを目指した。TSSHのCUIで制御するだけでなく、極力GUI環境で制御するため、Webminを利用することとした。


(1)アクセス制御の変更

  • /etc/webmin/miniservを開き、allow = 127.0.0.1 192.168とネットワーク内からアクセスできるようにする。

(2)Webminへのログイン方法

図2.1 Webminログイン画面
  • ブラウザのURLとしてサーバーのアドレスを直接指定すると図2.1のようにログイン画面が開く。
  • URL=https://192.168.0.15:10000/
  • ユーザ名=root、パスワードを入力。


(3)Webminのトップ画面

図3.1 Webminトップ画面
  • ログインが正常に行われるとWebminのトップ画面が開く。当初は英語表示となっている。


(4)日本語表示およびテーマの設定

図4.1 言語設定画面


図4.2 日本語表示画面
  • 日本語表示に変更するため、「Webmin」→「Change Language and Theme」をクリックする。
  • 図4.1の設定画面のWebmin UI Language →Personal choice=Japanese(JA_JP.EUC)を,、Webmin UI Theme→Personal choice=「MSC.Linux Thme」を選択し、「Make Changes」ボタンをクリックすると日本語表示となる。

(5)ファイルマネージャの文字化け対策

図5.1 ファイルマネージャ画面
  • wwbminを日本語表示にすると、「その他」→「ファイルマネージャ」では文字化けする。
  • /usr/share/webmin/file/langディレクトリ内にある「ja_JP.euc」を適当な名前にリネームし、「en」のコピーを「ja_JP.euc」として保存する。


(6)Webminからログアウト
  • 画面右上の「LogOut」ボタンをクリックすることでログアウトできる。


 
更新履歴
2004.1
2004.6
2006.07
2007.08
作成
ADSL導入に伴う修正
サーバー変更(debian@vectra)
サーバー変更(debian@netvista)


Debian GNU/Linux 4.0(etch)構築編
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