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0.まえがき
- FreeNAS 8 ベータ版がアップされていたので、試行導入してみる。
- FreeNAS 8 ベータ版では、Web GUIの見直しがされており、操作は一変している。まだ、全ての機能が動作していないので、本編では基本機能の設定・確認のみとする。
- 本体マシンは以前サーバ機として活躍していた「三菱apricot
CX210 Model:M3D12-X25AC = CPU:Celeron433MHz、メモリ:192MB、HDD:8.4GB」を再利用する。
1.FreeNASのインストール
- apricot CX210は、USBメモリからのブートができないので、本来、USBメモリへのシステムインストール、内蔵HDDをデータ用ディスクとすべきところを逆転させている。
- インストールCDはFreeNASホームページ の「FreeNAS リリース一覧」ページよりFreeNASイメージをダウンロードしCD-Rに焼き付けて作成。本例ではLiveCD
8r5742版を使用する。
- データ用USBメモリを挿入しておく。
- CD-ROMドライブにCDを挿入し再起動。
2.WebGUIによる設定
- FreeNASの基本設定、サービス設定はWebGUIにより設定可能である。下記項目ごとに詳細を紹介する。
3.1 WebGUIの起動・基本設定
3.2 ディスク管理
3.3 ファイル共有(CIFS/SAMBA)設定
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