
図2.1 VMWarePlayerホーム画面
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- VMWarePlayerホーム画面右側、「新規仮想マシンの作成」をクリックしFreeNAS用仮想マシンを作成する。
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図2.2 新規仮想マシン作成ウィザード
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- 新しい仮想マシンウィザードが開くので、インストール元のインストールディスクを指定する。本例では「インストーラディスクイメージファイル」をチェックし、1.項でダウンロードしたイメージファイルを指定する。
- 「次へ」をクリックする。
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図2.3 ゲストOSの選択
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- ゲストOSの選択画面では、「その他」をチェックし「FreeBSD」を選択する。
- 「次へ」をクリックする。
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図2.4 仮想マシンの命名
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- 仮想マシンの間苗を入力する。本例では、「FreeNAS8.0.3」とした。
- 「次へ」をクリックする。
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図2.5 ディスク容量の指定
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- ディスク容量の指定では、「ディスク最大サイズ」=「5」GBを指定(FreeNAS8のOS自体は1GBで十分)
- 「仮想ディスクを単一ファイルとして格納」をチェックする。
- 「次へ」をクリックする。
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図2.6 仮想マシン作成準備完了
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- 以上で仮想マシン作成準備完了。
- 「完了」をクリックする。
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図2.7 仮想マシンの作成確認
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- ホーム画面左側に仮想マシンアイコン「FreeNAS8.0.3」が作成されていることを確認する。
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図2.8 仮想マシンの概況
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- 仮想マシン環境を整備するため、「FreeNAS8.0.3」を指定し「仮想マシン設定の編集」をクリックする。
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図2.9 メモリ容量の指定
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- ハードウェア構成が開くので、「メモリ」を指定しFreeNAS8に必要なメモリ容量を指定する。HardwareRequirementsによれば、最低4GB RAMを必要となっているが、本体マシンが1.5GBしかないので、「この仮想マシンのメモリ」=「1024MB」を指定した。
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図2.10 ハードウェア追加画面
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- 8版ではデータ格納用のHDDはシステムと同じHDDに同居できないのでデータ用ハードディスクを追加しておく。
- デバイス下部の「追加」をクリックする。
- ハードディスクを指定して「次へ」をクリックする。
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図2.11 ディスクの選択
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- ディスクの選択画面が現れるので、「仮想ディスクの新規作成」にチェックを入れる。
- 「次へ」をクリックする。
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図2.12 ディスクタイプの選択
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- 仮想ディスクタイプ」=「IDE」をクリックする。
- 「次へ」をクリックする。
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図2.13 ディスク容量の指定
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- 「ディスクの最大サイズ」=「2.0」GBを指定。
- 「仮想ディスクを単一ファイルとして格納」をチェックする。
- 「次へ」をクリックする。
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図2.14ディスクファイルの指定
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- ディスクファイルの指定画面では、ガイド表示のまま「FreeNAS8.0.3-0.vmdk」とした。
- 「次へ」をクリックする。
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図2.15 新しいハードディスクの確認
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- 新しいハードディスクが作成されていることを確認する。
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