FreeNAS WebGUIの起動・基本設定
(8版)



(1)FreeNAS WebGUIへのログイン方法

図1.1 WebGUIログイン画面
  • インストール時にはIPアドレスを自動付与されており、ブラウザのURL指定としてDHCPサーバーからの付与アドレスを指定する(URL=http://192.168.0.118/)と図1.1のようにログイン画面が開く。
  • 初期ユーザ名=admin、初期パスワード=freenasを入力。


(2)WebGUI設定のトップ画面

図2.1 システム情報画面


  • ログインが正常に行われるとFreeNAS WebGUI設定のトップ画面が開く。

図2.2 WebGU!設定

  • 「Settings」→「General」を開き、Language(Require UI reload)=「Japanese」、タイムゾーン=「Asia/Tokyo」を設定する。
  • 日本語表示にするため一旦ログアウトする。

図2.3 マイアカウントの設定

  • WebGUIにログインするためのアカウントを設定する。(設定しない場合は画面右上の「Alert」ランプが赤色点灯し、誰でもアクセスできるとの警告)
  • 「アカウント」→「マイアカウント」→「パスワードの変更」を選択。
  • 古いパスワードは空欄、新しいパスワードを入力し「管理パスワードの変更」をクリックする。


(3)ネットワーク設定

  • ネットワークの設定をするため、「ネットワーク」をクリックする。

図3.1 グローバル設定画面


  • グローバル設定をする。「ホスト名」=「freenas」、「ドメイン名」=「inohara.net」を設定する。
  • 「IPv4 デフォルトゲートウェイ」=「192.168.0.1」、「ネームサーバ1」=「192.168.0.1」を設定する。

図3.2 インターフェース設定

  • インターフェイス設定のため「インターフェース」タブをクリックすると、インターフェース設定がない状況。
  • 「インタフェースの追加」ボタンをクリックする。

図3.3 IPアドレス設定

  • インターフェイス設定は以下のとおり。
    • NIC: fxp0
    • インターフェース名: eth0
    • DHCP : チェックをはずす。
    • IPv4 アドレス: 192.168.0.18
    • IPv4 ネットマスク: /24(255.255.255.0)
    • IPv6自動構成 : チェック
  • 「OK」を押す。
  • IPアドレスが変更され一旦切断される。

図3.4 インターフェイス設定結果

  • 新たに設定したIPアドレスで再度ログインし、「ネットワーク」→「インターフェイス」をクリックし、fxp0のインターフェイスが設定されていることを確認する。


 
更新履歴
2011.06
2012.01
作成
8.0版→8.0.2版


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